*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

こんばんは!

何だか、11月もアッ!という間に過ぎてしまいそう💦

昨日、花の手入れをしてず~っと気になっていたけど後回しにしていた謎?の葉を調べました。

実は、知り合いからいただいた球根を8月頃に沢山植えたんですね。「彼岸花だから直ぐに植えて!9月には花が咲くから」ってことだった。

22495814_s (1)

彼岸花は大好きだし、特に植えなくても道端や土手などどこにでも咲いているのにと思いましたが、これも縁だし、私めは彼岸花が大好きなんです(笑)

子供のころ彼岸花が好きだとお婆ちゃんや家族に言ったら、変わった子供だと思われたみたいです。

「彼岸花」とは聞いていたけど、ホント?
彼岸花って葉っぱってあったかな?赤い色が鮮やかな花火みたいでキレイという印象しかない。

調べてみるとなんてことはない。
秋の彼岸(9月)の頃に花だけを咲かせ、秋の終わりに葉が伸びて翌年の初夏に枯れるということが分かった。

別名の曼珠沙華(マンジュシャゲ)は、歌にも歌われたことでも知られサンスクリット語で「赤い花」「葉に先立って赤花を咲かせる」という意味から名付けられたと言われている。
サンスクリット語manjyusakaの音写であり『法華経』などの仏典に由来する。また、法華経序品では、釈迦が法華経を説かれた際に、これを祝して天から降った花(四華)の一つが曼珠沙華であり、花姿は不明だが「赤団華」の漢訳などから、色は赤と想定されている。従って四華の曼陀羅華と同様に、法華経で曼珠沙華は天上の花という意味もある。

syaka.jpg

日本では、各地方で通じた異名が派生し、別名・地方名・方言は数百から千種以上あると言われている。葬式花、墓花、死人花(しびとばな)、地獄花、幽霊花、火事花、蛇花(へびのはな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨て子花(すてごばな)、灯籠花(とうろうばな)、天蓋花などがその例で、不吉な別名が多く見られる。

こんなにたくさんの不吉な名前があるなんて驚きです(笑)
逆に言えば、神秘的な花とも言えますね!

因みに、私のオーラは「赤」desu(笑)
子供の頃から朱色が好きなんです。

1274598_s.jpg


まるで、首里城syurijyouの色。



【Raguel】+.(*'v`*)+

 
スポンサーサイト





この記事へコメントする















9sense produced

Author:9sense produced
言葉を超えた感動に、出会ったことはありますか?

この世界に必ず存在していると言われている「Something Great」、「偉大なる魂の親」を探し求め続けた結果、その存在よりインスピレーションを受け、「魂の壮大な計画」を知ることになった夫婦のブログです。

Master(夫)とRaguel(妻)の日常の中で、少しでも「魂の壮大なロマン」「生きる意味」を感じていただけるようなブログにしていきます。

よろしくお願いします(^^)/

※当ブログはリンクフリーですが、お知らせいただけると幸いです(^^♪

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

[ジャンルランキング]
心と身体
3394位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スピリチュアル
546位
サブジャンルランキングを見る>>
12 | 2022/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
QR
PVアクセスランキング にほんブログ村